毎日の血糖測定とインスリン注射からの解放
- お元気 お家で
- 2025年12月1日
- 読了時間: 3分
更新日:2025年12月2日
🌼在宅医療でも安心。毎日血糖測定しなくてもよい!インスリンも週1回でよい!負担の少ない糖尿病治療へ

こんにちは。お家でお元気在宅クリニックです。
糖尿病の治療というと「毎日、指先に針を刺して血糖測定…」「1日に何回もインスリン注射…」というイメージをお持ちの方が多いと思います。
しかし今は、週1回だけのインスリン注射 と腕につけるだけの 持続血糖測定器 を使うことで、負担をぐっと減らしながら、血糖を安定させる治療が選べるようになってきました。
📘 持続血糖測定器 とは?
腕に小さなセンサーを貼るだけで、血糖値を24時間自動で測ってくれる機械です。
指先に針を刺す必要がありません
スマホや専用の機械をかざすだけで血糖値がわかる
夜間の高血糖・低血糖も自動で記録される
痛みがほとんどない
高齢の患者さんでも負担なく使えるため、在宅診療で大変人気があります。
💉 週1回のインスリンとは?
現在は「週に1回だけ打てばよいインスリン」が登場しています。毎日の注射が不要になり、
注射の本数が大幅に減る
打ち忘れが減る
手が不自由な方・視力の弱い方でも続けやすい
介護者の方の負担も軽くなる
というメリットがあります。
在宅で暮らす方にとって、“毎日しなくていい” というのは非常に大きな安心になります。
🌿 在宅医療との相性がとても良い理由
① 通院がむずかしい方でも治療が続けやすい
持続血糖測定器 で血糖の記録が残るため、医師がご自宅でデータを確認しながら、薬の調整ができます。
② 指先の痛みや負担がない
高齢の方は皮膚が薄かったり、指先の感覚が弱かったりします。持続血糖測定器 なら、毎日の指先の穿刺が不要です。
③ 低血糖を防ぎやすい
夜間の低血糖は大きな危険ですが、持続血糖測定器 は夜中の血糖変化も自動記録。在宅医療でも、安全に治療を続けられます。
④ 介護する家族の負担も減る
毎日の注射や血糖測定がなくなるだけで、介護の時間と心の負担はぐっと軽くなります。
🌸 当院の方針:自宅でもあきらめない医療を
当院では
「自宅だから」と治療の選択肢を狭めない。ご自宅でもできる限り最大限の医療を。妥協のない、安心できる糖尿病治療を提供します。
という方針で診療しています。
持続血糖測定器 や週1回インスリンは、「自宅でできるよりよい治療」の大きな味方です。
📞 ご相談ください
指先の血糖測定がつらい
注射が多くて大変
血糖値が安定しない
家族の介護負担を軽くしたい
どんな小さなことでも、ご相談ください。お家で暮らす時間が、もっと楽に、もっと安心になるよう、私たちがお手伝いいたします。



